***水曜社ニュース***
1月24日
・神戸山手短期大学生活学科で2月11日「ひとが恋に落ちるとき」をテーマに平松隆円先生が講演会を行います。
 http://www.kobe-yamate.ac.jp/CGI/news/detail.cgi?category_cd=3200&news_seq=00000296
・『浜松市の合併と文化政策』の著者・山北一司氏が2月12日浜松市雄踏文化センターにて「市制100周年を迎えた浜松市の文化政策:地域文化の継承と創造」をテーマに講演会を行います。
 http://yutobunka.birukan.jp/event_info.php?n=150&cn=0
1月15日
・『わが心のベルカント』が神奈川新聞1月15日書評にて紹介されました。
1月10日
・『わが心のベルカント』が朝日新聞1月8日書評にて紹介されました。

12月26日
・『武智鉄二という芸術』が東京新聞書評欄にて紹介されました。
12月22日
・『日本オペラ史』日本経済新聞12月20日朝刊「文化往来」にて紹介されました。
・『フラメンコ、この愛しきこころ』がイカロス出版MOOK「はじめてのフラメンコ」で紹介されました
・『わが心のベルカント』が日本経済新聞12月4日日本経済新聞書評にて紹介されました。
・『わが心のベルカント』が「徹子の部屋」12月15日放送分で紹介されました。

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  4月の新刊    

 

問いかける教室()
13歳からの大学授業

桐光学園
中学校・高等学校 著


2012年4月上旬発売


定価1,680円(税込)

 

フィリピン・アートと
国際文化交流
()

鈴木勉 著

2012年4月下旬発売


予価2,940円(税込)

 
中高生だけでなく大人にこそ読んでもらいたい、知の最前線。立花隆、香山リカ、高橋源一郎ら様々なジャンルの大学教授が講義するシリーズ第5弾
 
ネガティブな社会情勢とは裏腹な芸術の宝庫、豊穣の島々・フィリピンからはじまる国際交流。

  3月の新刊    

 

兵庫芸術文化センター
の軌跡 
成功する劇場の
マネジメント
()

垣内恵美子 林伸光 編著

2012年3月下旬発売


予価2,625円(税込)

 

岸和田文化財団
ドキュメントブック
いまここから考える
地域のこと文化のこと

(財) 岸和田文化財団 発行

2012年3月下旬発売


予価2,625円(税込)

 
ブランディングに成功した成功した公共施設はどこが違うのか。劇場の活動と受益者である観客の行動などを詳細に分析した一冊。
 
指定管理者制度から9年。住民のための公共文化施設の管理運営はどうあるべきか。2002年の発足から解散までの貴重な意見・事例と今後の提言を収録。

  2月の新刊    

 

アメリカの消失
ハイウェイよ、再び


宮脇俊文 著

2012年2月3日発売


定価1,890円(税込)

 

オペラと歌舞伎 新版


永竹由幸 著

2012年2月下旬発売


定価1,680円(税込)

 

巨大になりすぎた国家「アメリカ」は果たして甦ることができるか?文学、映画、音楽、美術をキーワードにたどる、異質の米国文化論。

 
近松門左衛門とメスタージオ、鶴屋南北とロッシーニ、河竹黙阿弥とヴェルディ……。オペラと歌舞伎という二つの芸能に見られる類似性を探る。

  好評発売中    

 
五十嵐喜芳 自伝
わが心のベルカント


五十嵐喜芳 著

2011年11月22日発売


定価1,995円(税込)
  京都歴史ウォーキング
龍馬・新撰組の道を歩く(仮)




2011年12月22日発売


定価1,260円(税込)
 

イタリアオペラを愛しベルカント唱法の神髄を究めたテノール歌手であり、日本のオペラ公演のスタンダードを作り出した名プロデューサー、初の自伝。

 
龍馬、西郷、新撰組、動乱の幕末。必ず押さえておきたいコースを9つに厳選。京都の旅がますます楽しくなるガイド本の決定版。オールカラー

 
日本オペラ史1953〜


関根礼子著/
昭和音楽大学オペラ研究所編


2011年11月5日発売


12.000円(税込)
 
日本オペラ史
〜1952〈上〉1953〜〈下〉


増井敬二著・関根礼子著 /
大阪市立大学都市研究プラザ編


2011年11月5日発売


15,000(税込)12月末まで
 
〈上巻〉『日本オペラ史〜1952』の刊行から約7年。膨大な資料を網羅した、待望の〈下巻〉がいよいよ発売となります。
 
完結記念2冊セットを特別価格にて期間限定発売。本書は、日本オペラの歴史を研究する上で欠かせない最高峰の資料です。

 

音楽芸術マネジメント 3

日本音楽芸術マネジメント学会

2011年9月27発売


3,360円(税込)

 
文化財の価値を評価する

垣内恵美子 編著

2011年10月14日発売


2,940円(税込)
 
音楽芸術の振興および保護に係るマネジメントや政策に関する研究をはじめ、アート・マネジメントなど廣く音楽芸術に関する研究をまとめた最新号。
 

文化財の価値を「見える化」する、新しいまちづくり。多種多様な文化財を保護し、地域の発展に結びつける文化財の評価方法の最前線。




 


URP GCOE DOCUMENT 9

大阪市立大学都市研究プラザ

2011年8月8日発売


3,360円(税込)
 

URP GCOE DOCUMENT10

大阪市立大学都市研究プラザ

2011年8月8日発売


2,835円(税込)
 
International Symposium: Urban Regeneration through Cultural Creativity and Social Inclusion
 
Chinese Cities and the Outside World:
A Workshop for City, Culture and Society

 
私と世界、世界の私
13歳からの大学授業

桐光学園
中学校・高等学校 編著


2011年7月2日発売

1,680円(税込)
 

三河市民オペラの冒険
カルメンはブラーヴォの嵐

三河市民オペラ
制作委員会 編著


2011年7月2日発売

2,310円(税込)

 
中高生だけでなく大人にこそ読んでもらいたい、知の最前線。宮沢章夫、森達也、東儀秀樹ら様々なジャンルの大学教授が講義するシリーズ第4弾
 

チケット完売、赤字なし。大成功をおさめた市民オペラ「カルメン」の軌跡を、関係者らのインタビューを交え構成した感動のドキュメンタリー。


 
浜松市の合併と文化政策
地域文化の継承と創造


山北一司 著

2011年6月27発売


2,625円(税込)
 
URP GCOE DOCUMENT 8

大阪市立大学都市研究プラザ編

2011年5月31発売


2,835円(税込)
 
平成の大合併で自治体の文化政策はどう変わってゆくのか。浜松市を事例に文化政策の視点から合併を検証。まちづくりに活かす必要性を論じる。
 
地域の声を結ぶアート
アジア・アーツマネジメント会議 3

 

官民協働の文化政策
人材・資金・場


松本茂章 著

2011年4月28日発売


2,940円(税込)
 

公共文化施設の公共性
運営・連携・哲学


藤野一夫 編著


2011年4月11日発売

3,360円(税込)
 
芸術創造拠点づくりは自治体だけでなく、担い手たちの登場と、支える場の確保と経営が条件になる。官民協働の将来像を子細に検討した労作。
 
公共文化施設本来の使命を実現することを目指し、課題解決のための「実践知」を探る。日経新聞書評掲載。

 
夢をかなえるレッスン
新しい自分をみつける52の方法

杉原厚吉・山田健司 著

2011年3月11日発売


1,260円(税込)
 
固有価値の地域観光論
京都の文化政策と市民による
観光創造


冨本真理子 著


2011年2月28日発売

2,835円(税込)
 
気楽に、気ままに、気が向いたときにできる、簡単なレッスンで、あなただけの夢がみつかります。
 
市民主導の新しい観光政策とはどのようなものか。日常的な生活文化が、これからの重要な観光資源となる。

 

満月交感 上・下
ムーンサルトレター


鎌田東二・一条真也 著

2011年1月18日発売


各巻1,680円(税込)
 

武智鉄二という藝術
あまりにもコンテンポラリーな


森彰英 著


2011年12月25日発売

2,940円(税込)
 
宗教哲学者と儀礼イノベーション作家。二人が神話・儀礼・宗教・芸術・哲学・民俗・社会について語り尽くす。約五年にわたる往復書簡集。
 
武智歌舞伎、市川雷蔵、愛染恭子・白日夢。常に時代を沸かせた、鬼才・武智鉄二。初めての評伝。
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