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雑誌は見ていた 戦後ジャーナリズムの興亡
植田康夫 著
四六判並製 340頁
定価 1,995 円(本体 1,900 円 + 税5%)
978-4-88065-225-2 C0095
好評発売中!
戦後のジャーナリズムはこうして生まれた。
出版人はいかに読者へ真実を伝えようとしたか。
そしてジャーナリズムの本分はどこにゆくのか。
東京新聞・中日新聞紙上にて連載されていた
「戦後日本 雑誌の興亡」に大幅な加筆で書籍化
植田 康夫
1939年広島県生まれ。
上智大学文学部新聞学科卒。『週刊読書人』編集長を経て、上智大学文学部新聞学科助教授、教授を歴任。2000年~08年に日本出版学会会長。現『週刊読書人』編集主幹 。
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