エッセイ


動物の患者さん まねき猫ホスピタルの診療日記

石井万寿美 著
四六判並製 240頁
定価 1,575 円(本体 1,500 円 + 税5%)
4-88065-150-8 C0095

好評発売中!

動物行動学者・日高敏隆センセイ推薦!
何も言わない「患者さん」と、それを抱えてオロオロする飼主、そして医者。三者三様の対応がじつにおもしろい。流れるような文章の中に思わず身につまされることも発見する。こんな本は今までなかった。
手強い大阪の飼い主さん、診療中のハプニング、
獣医師として日々思うこと——。
動物のお医者さんの現場と日常をユーモラスに綴るエッセイ。



本書に登場する患者さん

飼い主にビールを飲まされるアイちゃん(ラブラドール・レトリバー)
エアコンで腹をこわしたナナちゃん(フレンチ・ブルドック)
家のテレビを占拠するイグちゃん(イグアナ)
炎天下クルージングに駆り出されて倒れたランちゃん(トイ・プードル)
お薬が大っ嫌いなバケちゃん(チワワ)
不調だと自分から薬棚に行くピピちゃん(柴犬)
×××が腫れたゴルビー君(シベリアンハスキー)
隣家のリスをハンティングしちゃった玉ちゃん(ネコ)
なぜか病院好きなプリンちゃん(シーズー)
……ほろ酔いで誘ってくる飼い主のおっちゃん(←こいつがいちばん重症や!!)

本書が紹介されました!!

「読売新聞」(05.9.26)



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