落語


落語 えんぜる 夢丸新江戸噺

三笑亭夢丸著 大友浩編
四六判上製 240頁
定価 1,890 円(本体 1,800 円 + 税5%)
4-88065-182-6 C0076

好評発売中!

豆細工職人の新吉は、お春といっしょに足抜けしようとしたその夜、異国の赤ん坊を拾う。
ふたりはこの赤ん坊に「えんぜる」と名付けて育てるが——。
表題作「えんぜる」をはじめ、プロがうなった新作古典落語10編。
解説は元「東京かわら版」編集長・大友浩氏。


●夢丸新江戸噺とは?

古典落語存続を目指す公募大賞。落語家・夢丸が自腹で仕掛け、今年で5年目。骨のある落語好きが支持を寄せ、国立演芸場や各地の席亭が全面協力。満員御礼続きの風物詩となった。ファンの要望と落語ブームを追い風に、受賞作10選が今秋に書籍化&CD化される。

3/4(日)、東京江戸川区篠崎の書店「読書のすすめ」さん主催で、弊社刊『えんぜる』著者・三笑亭夢丸師匠の特別寄席が開催されました。

三笑亭朝夢さんの前座ののち、師匠によって本書表題作でもある落語「えんぜる」がかけられました。

落語を楽しんだあとには師匠と「読書のすすめ」店長の清水克衛さんとの感動の対談もあり、 会場は終始、笑いと涙に包まれました。



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