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芸術・インタビュー
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パフォーミングアーツにみる日本人の文化力
国際交流基金 監修 文化科学研究所 編集
A5判並製 296頁
定価 2,940 円(本体 2,800 円 + 税5%)
978-4-88065-199-6 C0074
好評発売中!
「旬」アーティスト30人のロングインタビュー集 2004-2007。
世界遺産に登録された能楽・歌舞伎からコンテンポラリーダンスまで——。
パフォーミングアーツの多彩な表現は「日本人の文化力」の証だ。
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目次
1 野村萬斎
現代に呼吸する狂言師が挑む新たなトータル・シアターの現在
2 串田和美
ブレヒトと歌舞伎を股にかける演出家の劇場世界とは?
3 新井弘順
千年の時空を超えて劇場で親しまれる仏教音楽「声明」の世界
4 平田オリザ
現代演劇界のニューオピニオンリーダー
5 内藤裕敬
知的障害者との舞台づくり 30年におよぶ活動の軌跡
6 青木豪
わだかまりを抱えた人々が通り過ぎる「場」を描く
7 山形治江
若い観客に響くギリシャ悲劇の新訳に挑む翻訳家
8 中島かずき
マンガと歌舞伎と伝奇ロマン活劇のアクション劇作家
9 伊藤キム
舞踏とコンテンポラリーの90年代を築いた越境のアーティストのこれから
10 大島早紀子
独自の美意識に彩られたオーラと宇宙を生み出す。
11 田中敏恵
舞台上に作り込まれたマンションの一室が表すものは?
12 八木美知依
点と線をつなぐ独創的な箏の世界
13 佃典彦
日常から湧き出す奇想天外な発想から妄想の世界を描く
14 三浦大輔
欲望のドラマツルギー 今、もっとも注目される劇作家の軌跡
15 藤間勘十郎
80年生まれの若き宗家に聞く、歌舞伎舞踊
16 井手茂太
コンテンポラリーダンス界の異才 振付家の発想とは?
17 永井愛
社会派コメディの第一人者 その作劇術に迫る
18 一噌幸弘
能の音楽から現代へ羽ばたく革新者
19 松本雄吉
ヂャンヂャン☆オペラで漂流する前衛野外劇のカリスマ
20 岡田利規
現代の若者を象徴するだらだら、ノイジーな身体を操る
21 黒田育世
身体の極限に問う 瞬く間に振付家としての地位を確立
22 蜷川幸雄
歌舞伎版「NINAGAWA12夜」の新たなる挑戦
23 ヒダノ修一
日本の太鼓と西洋音楽を融合しプロデュース手腕を発揮する
24 麿赤兒
代表作『海印の馬』で韓国公演 アングラの第一世代が語る舞踏の今
25 近藤良平
エネルギー全開、学ラン印の超人気ダンスグループ「コンドルス」
26 長塚圭史
生々しい裏面に人間のファンタジーを見る現代演劇のニュージェネレーション
27 栗田芳宏
東西の古典の出合い 栗田芳宏が仕掛ける能楽堂のシェイクスピアシリーズ
28 坂手洋二
演劇は共同体の実験場だ 小劇場演劇の正統な継承者として活躍する
29 上妻宏光
ロック世代の津軽三味線奏者が踏み出す海外への果敢な挑戦
30 金森穣
日本初、芸術監督が語る公立コンテンポラリーダンスカンパニーの未来
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