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小説
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真説 今昔物語
煮ても焼いても食えない人々
岸宏子 著
四六判並製 216頁
定価 1575 円(本体 1500 円 + 税5%)
4-88065-123-0 C0093
好評発売中!
現代の実話か!? 本当はこわかった名作古典。
「貧乏から逃れるために別れた夫婦の話」
「鬼となってわが子を食らう母親の話」
「ヘビをうなぎと騙して売る老婆の話」
「全裸で泥沼を泳いで逃げた女の話」
「夫殺しを画策する浮気女の話」などなど——。
人間の本性が暴かれる22の物語。
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目次
しんどい仏加護/狐は来つ寝/葦刈/したたかな患者/少年の機転/褒めりゃ増長、叱れば泣くし殺しゃ恨んで化けて出る/勝てない勝負/染殿の女后/知らぬがほとけ/わびしい盗人/泥人形の涙/盗人狩り/蕪の子/失せものはどこへ/母よ/女の言い分/鷲の食い残し/故郷忘れ難く/羅城門の琵琶/武者たちと女車/三人のうっかり者/闇の底のダイヤモンド
●本書が紹介されました!
「中日新聞」著者インタビュー(04.11.28)
「産經新聞」(04.11.30)
「朝日新聞」(04.12.11)
「読売新聞」(04.12.14)
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