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『龍馬vs新撰組
幕末京都歴史ウォーキング』正誤表について
 

歴史・伝記


ヒコの幕末 漂流民ジョセフ・ヒコの生涯

山下昌也 著
四六判上製 336頁
定価 2100 円(本体 2000 円 + 税5%)
978-4-88065-201-6 C0093

好評発売中!

動乱の幕末をアメリカ市民として見届けた日本人!!
彦太郎は十三歳の時に船で遭難、アメリカ商船に拾われる。
アメリカで教育を受け、洗礼・帰化した彼は「ジョセフ・ヒコ」となって日米修好通商条約によって開国した日本に帰ってくる。
坂本龍馬、木戸孝允、伊藤博文、グラバー、ヘボンなどおなじみの登場人物をまじえ、幕末・明治の日本が鮮やかに描き出される。


目次

一章 ヒコの帰国

九年振りの日本
遭難
予期せぬ展開
驚きの体験
別れ
測量船の日々

二章 横浜居留地

役人の疑問
ハリスの交渉
迷走の裏
再会 
攘夷の実感 
辞任 
ヒュースケン殺害
リンカーンの手
生麦事

三章 新聞の発行

攘夷の期日
ヒコの海戦 
漂流記
日本語の新聞
四国連合艦隊
新聞の読者

四章 長崎の商社

長崎の桂小五郎と伊藤俊輔
悪魔のような龍馬 
維新
版籍奉還 
定紋入りの羽織

五章 再びの漂流

大蔵省 
新政府の分裂 
兵庫での事業 
家族と共に
今太閤 
東京の家



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