教育







私と世界、世界の私 
13歳からの大学授業
桐光学園特別授業4

桐光学園中学校・高等学校 編著
A5判並製 220頁
定価 1,680 円(本体 1,600 円 + 税5%)
978-4-88065-260-3 C0037

7月2日発売

「桐光学園・特別授業」の第4弾。
今回も幅広いジャンルにわたる一流教授陣を迎え、中高生にありのままの講義をしてもらい、生徒たちに本当の学びの意味を知ってもらうための一冊
これから進路を決めるために中高生や保護者に読んでもらいたい内容です。



※東京・ブックファースト新宿店Bゾーンにてフェアー開催中。
10月9日〜11月18日まで



 


目次

1 私とはどこから来て、どこへいくのか

なぜ、人を殺してはいけないのか?  
  萱野稔人 津田塾大学准教授 
地図の魅力とその見方  
  宮沢章夫 劇作家・翻訳家、早稲田大学文化構想学部教授
私たちはどこにいるのか? −哲学入門−  
  西谷 修 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授
世界がわかる宗教社会学
  橋爪大三郎 東京工業大学大学院教授
世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい  
  森 達也 映画監督、明治大学情報コミュニケーション学部客員教授

2 科学が私にとって面白い、その理由

好きになるとバカになる 材料科学の魅力と醍醐味
  細野秀雄 東京工業大学応用セラミックス研究所教授
宇宙の中の地球
  小久保英一郎 国立天文台理論研究部准教授
数学で世界を理解する
  合原一幸 東京大学大学院教授
それは、本当に「科学」なの?
  池内 了 総合研究大学院大学教授

3 私という存在は、どう表現されるのか、表現できるのか

つくるという旅
  平出 隆 多摩美術大学教授
雅楽と宇宙観と可能性
  東儀秀樹 雅楽師
子どもという鉱脈
  本田和子 お茶の水女子大学名誉教授
文学力をきたえる
  奥泉 光 作家、近畿大学文芸学部
源氏物語の黒髪
  三田村雅子 上智大学文学部教授

(肩書きは刊行当時のものです)

 



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