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『龍馬vs新撰組
幕末京都歴史ウォーキング』正誤表について
 

教育




化粧にみる日本文化
   だれのためによそおうのか

A5判上製 320頁
定価 3675 円(本体 3500 円 + 税5%)
978-4-88065-217-7 C0039

男も女も化粧をする。
だが、その事実は忘れられ、化粧は女性だけのものと考えられている。
人間の個人的性格と社会的生活は表情や魅力に関係する。それを強調し、意図的に操作をおこなう化粧はその社会や文化がつくりだす結果であり投影図である。
心理と行動、文化と風俗の二つの側面からわが国の「化粧」を捉えなおす初の試み。 2009.10.21 京都新聞にて紹介されました
2009.12.6 日本経済新聞にて紹介されました
2010. 3.6  日本テレビ系「所さんの目がテン」に出演されました






目次

第一章 化粧とは何か

化粧の辞書的な意味
国文学にみる化粧
化粧の目的と機能
化粧の分類

第二章 化粧の変遷─その動態的理解

宇基層化粧時代
男も女も化粧をする
仲間である証し
みえない力にむけて伝統化粧時代
大陸からの影響
だれのために、粧うのか
粧う対象の交代
模倣される
濃化粧と薄化粧モダン化粧時代
流行する
文明開化とともに
化粧をしないといけない女学生
化粧への批判と自粛
化粧の規格化
生活にあわせて
化粧は不良のはじまり

第三章 化粧するこころ その構造的理解

外見がもたらす自信
異性の化粧行動に対する期待
異性の化粧行動に対する期待と個人差要因
化粧意識
化粧意識と個人差要因
化粧行動の文化化と化粧意識の社会化



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