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化粧にみる日本文化
だれのためによそおうのか
A5判上製 320頁
平松隆円 著
定価 3,675 円(本体 3,500 円 + 税5%)
978-4-88065-217-7 C0039
男も女も化粧をする。
だが、その事実は忘れられ、化粧は女性だけのものと考えられている。
人間の個人的性格と社会的生活は表情や魅力に関係する。それを強調し、意図的に操作をおこなう化粧はその社会や文化がつくりだす結果であり投影図である。
心理と行動、文化と風俗の二つの側面からわが国の「化粧」を捉えなおす初の試み。
著者:平松 隆円(ひらまつ りゅうえん)
1980年滋賀県生まれ。2008年佛教大学院教育学研究
科博士後期課程修了。博士(教育学)。現在、国際日本
文化研究センター機関研究員(講師)。京都大学中核機
関研究員を併任。
主著に「化粧にみる日本文化」(水曜社)など。
2009.10.21 京都新聞にて紹介されました
2009.12.6 日本経済新聞にて紹介されました
2010. 3.6 日本テレビ系「所さんの目がテン」に出演されました


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