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『龍馬vs新撰組
幕末京都歴史ウォーキング』正誤表について
 

 

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信仰の発見 日本人はなぜ手を合わせるのか

瀬戸内寂聴ほか 著
四六判上製 360頁
定価 1995 円(本体 1900 円 + 税5%)
4-88065-160-5 C0014

好評発売中!

日本人の宗教観とは?現代人にとっての信仰とは?
15人の論客による語りおろし。


目次

●瀬戸内 寂聴 /信仰を持つことの意義
●立松 和平 /いのちの営みから生まれ甦る穏やかな宗教心
●山折 哲雄 /日本的「感ずる宗教」の可能性
●加賀 乙彦 /宗教心から信仰に至る道
●石川 好 /指導者・理念なき戦後革命がもたらした矛盾
●井沢 元彦 /自国の宗教観、信仰心を知らない日本人
●羽仁 進/二十一世紀の宗教の姿
●篠田 正浩 /既成宗教の戒律と史実が教える大きな矛盾
●森本 哲郎 /現代世界の宗教と文明
●山口 昌男 /世界と異なる日本的宗教観 
●久保田 展弘/宗教は憎悪と敵意の連鎖を断ち切れるか
●ひろ さちや /日本人の信仰に流れる二つの原型
●山崎 哲 /新しい物語をつむぐ宗教の力
●和田 秀樹 /メランコ人間とシゾフレ人間の宗教観の違い
●養老 孟司 /宗教をあいまいに捉える日本人の知恵

〈聞き手〉石川 眞



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