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その他
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都市と光 照らされたパリ
石井リーサ明理 著
A5判上製 184頁
定価 2625 円(本体 2500 円 + 税5%)
4-88065-137-0 C3052
好評発売中!
夜警の松明、王権の誇示から始まったパリの照明。
闇をひらく明かりは、祝祭都市を魅せる光となる——。
パリはなぜ都市照明発祥の地となったのか。
国際的な照明デザイナーによるはじめての都市照明論。
カラー口絵8ページ。写真・図版多数。
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2005年6月24日、『都市と光』石井リーサ明理さんがフジテレビ「NEW DESIGN PARADISE」に出演。ロウソクという昔ながらの明かりを新たにデザイン!
2005年5月23日、六本木ヒルズにて石井リーサ明理さんの出版記念パーティーが行われました。
撮影:スタジオ・キャンプ 竹内美保
目次
第一章 焔の時代
1 光化——松明を灯せ!
2 光神授説——我は王なり
3 光の孤立——オイルランプが眩しい
4 夜の特権——闇を開け!
5 闇の再現——ランタンを壊せ!
6 光の独立——ガス灯登場
7 光の閉鎖——ブルジョワは照らす
8 距離と不在——光源を遠ざけて
第二章 白熱の時代
1 闇の克服——文明化
2 光の崇拝——人工の太陽
3 都市の闇の開放——光、市民権を得る!
4 都市=夜—— 夜更かしパリジャン
5 夜のインスピレーション——印象派の宵
6 光とシミュレーション——打ち上げ花火
7 完全動詞的光——見て見られて
8 新旧光の倒錯——電灯と伝統
第三章 電気の時代
1 祝祭都市パリ——二〇世紀の幕開け
2 視覚と光——魅せるために
3 光とデモンストレーション——世界に冠たる!
4 光の点——イルミナシオン
5 視点の導入——セーヌ川遊覧
6 光の網——広告灯の綾
7 光の開放——参加性
第四章 電極の時代
1 光の質——パリ・グラン・プロジェ
2 光のトポロジー——マスタープラン
3 光のシンボル性——建築との対話
4 光と速度——ミレニアムの煌めき
5 光の可能性——新たな祝祭に向けて
6 現代都市の「夜」—二一世紀の夜更け
第五章 電子の時代
1 光の発言——言葉
2 光の主体性——発言
3 光のメッセージ——文章
4 コードと光——文法
5 光のポリティックス——論説
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