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社会問題
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水の警鐘 世界の河川・湖沼問題を歩く
渡辺斉(朝日新聞論説委員) 著
四六判並製 256頁
定価 1,680 円(本体 1,600 円 + 税5%)
4-88065-127-3 C0040
好評発売中!
人類未曾有の「水」問題が地球規模で拡大している——。
地球温暖化で消える湖、
過剰開発が招く大洪水や水質汚染、
地球規模で広がる砂漠化——。
現役新聞記者が数年の歳月をかけて世界の水問題を取材した衝撃のルポ。
東京大学名誉教授・高橋裕氏推薦!
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目次
I 黄河五千キロの旅
1. 源流——今は昔、千湖のふるさと
2. 「断流」、その後の母なる川
3. 土砂で埋まる「暴れ川」
4. 耕して天に至る黄土高原
5. 砂漠化と闘う上流域
II 世界に広がる水と大地の危機
1. 渇水と洪水の同時進行
2. 化学物質の汚染
3. ヒ素汚染の恐怖
4. 枯れる地下水、沈む地盤
5. 文明を映す湖沼
6. 飢餓大陸・アフリカ
III ダムの功罪
1. 文明のシンボルなのか
2. 建設時代の終わり
IV 危機から脱する道——近代を問う
1. 管理の危機
2. 緑と湿地の価値
3. 自然と生きる
4. 国際協調
●本書が紹介されました!
『週刊朝日』04年9月3日号

ほか『岐阜新聞』04.8.1、『朝日新聞』04.8.25、『雑記通信』04年9月号などで紹介。
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