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構想日本
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構想日本1 日本再考
構想日本J.Iフォーラム 編
四六判変型並製 192頁
定価 1575 円(本体 1500 円 + 税5%)
4-88065-161-3 C0036
品切重版未定
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●国益と外交(櫻井よしこ/白石隆/原丈人)●「外務省改革」を考える(武見敬三/達増拓也/中村仁威/波多野敬雄/林芳正/船橋洋一)●日本にとっての「近代」(渡辺京二/川勝平太)●武士の生き方、日本人の生き方(磯田道史/馬淵澄夫)●「都市化」した現代社会(養老孟司)●国家とは何か(飯坂良明/堀江湛/林健太郎/山折哲雄/佐伯啓思)
櫻井よしこ
日本人の心と感性で歴史を正面から見つめることが真の〈国益〉につながる。
渡辺京二
自然と礼節と親和感にあふれた世界に誇れる社会を、日本は近代によって失った。
養老孟司
もう一度自然とのつながりを取り戻せば、日本人はイデオロギーのない社会で生きていける。
川勝平太
「力の文明」を否定して「美の文明」を再興する。今はその転換の一歩前にある。
磯田道史
日本人の特性と習性を十分に利用した、日本型の「公」のあり方を考える。
林健太郎
国家とは民族・文化の自己表現であり、社会の「実存」である。
山折哲雄
国家を〈王の身体〉という視点から捉え直すと、日本の王権の特殊性が見えてくる。
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