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フランスの文化政策
クサビエ・グレフ 著 垣内恵美子 監訳
A5判上製 344頁
定価 3,675 円(本体 3,500 円 + 税5%)
978-4-88065-189-7 C3000
好評発売中!
なぜフランスは芸術文化大国たりえるのか。
世界的権威による最先端の文化政策論。
文化政策とは、芸術を発展させるのみならず、国家的アイデンティティの強化や雇用創出など、社会・経済の発展に芸術を活用することである。
フランスでは、古来中央政府がこの運営に決定的な役割を果たしており、その起源は太陽王・ルイ十四世の施策にまでさかのぼる——。
建築、音楽、劇作といった中核的なジャンルはもちろん、著作権、芸術家支援、施設経営、ディジタルコミュニティの誕生など、最近注目されているテーマにも言及する。
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