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『龍馬vs新撰組
幕末京都歴史ウォーキング』正誤表について
 

まちづくり叢書


デジタルアーカイブの構築と運用 ミュージアムから地域振興へ

笠羽晴夫 著
四六判並製 192頁
定価 1575 円(本体 1500 円 + 税5%)
4-88065-139-7 C0036

好評発売中!

文化・歴史資産を、高精度かつ保存・再現性にすぐれたデジタルデータで記録し、整理・保管する体系−−「デジタルアーカイブ」。
データベース化とネットワーク化により、旧来のアーカイブ(文書保管)を超え、いまや「いつでも、どこでも、だれでも」鑑賞、利用できる仕組みを備えた本格的なデジタルアーカイブの時代を迎えている。
しかし、その制作と運用については、これまで明らかにされてこなかった。文書館、資料館などミュージアムのみならず、地域振興、産業ブランディングまで活用が進むデジタルアーカイブの現状と制作・運用実務のノウハウを、最前線に立ってきた著者による最新報告。


目次

第1章 現れてきたデジタルアーカイブ

 身近になったアーカイブ
 なぜアーカイブが増えてきたのか
 アーカイブの理解とデジタル技術
 「館」施設とアーカイブ
 デジタルアーカイブと地域振興
 メディアのストックとアクセス

第2章 アーカイブの実施機関とデジタルアーカイブ

 1.ミュージアムのデジタルアーカイブ
 2.図書館・公文書館
 3.メディアのデジタルアーカイブ
 4.産業アーカイブ

第3章 デジタルアーカイブの手法と技術

 1.技術
 2.管理
 3.立体物のデジタルアーカイブ
 4.複数のデジタルアーカイブをつなぐ
 5.デジタルアーカイブの応用

第4章 デジタルアーカイブと地域振興

 1.地域とは何か
 2.地域振興への活用事例

第5章 デジタルアーカイブの再定義、その意味

 1.本物と複製
 2.情報と経験
 3.守られるべきアーカイブの原則

第6章 知的財産としてのデジタルアーカイブ

 1.著作権と所有権
 2.契約の重要性
 3.権利問題への対処法
 4.パブリックドメインを豊かにするには
 5.自由利用を促進する仕組み
 6.権利に関する新しい問題と解決策

第7章 デジタルアーカイブの自立

 1.国の動き
 2.デジタルアーカイブは自分たちで
 3.デジタルアーカイブの対象と価値

第8章 デジタルアーカイブ必考10箇条



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