音楽 ・芸術・アートマネジメント


音楽芸術マネジメント 第2号

日本音楽芸術マネジメント学会 発行

A4判並製 132頁
定価 3,360 円(本体 3,200 円 + 税5%)
978-4-88065-242-9 C3070

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2008年4月に発足した「日本音楽芸術マネジメント学会」の学会誌第2号。

日本音楽芸術マネジメント学会とは
Japanese Society for Musical Arts Management、略称:JaSMAM
音楽芸術の振興及び保護に係るマネジメントや政策に関する研究、
音楽芸術に係るアートマネジメント教育に関する研究、その他広く
音楽芸術に関する研究を推進し、音楽文化の発展と普及に寄与する
ことを目的として設立されました。



目次

【特集1】
・第1回研究会より(ラウンド・テーブル「日本の音楽ジャーナリズム展望」報告)  大島正博

【特集2】
第2回研究大会より
・シンポジウム1 「音楽祭をつくる人材育成のありかた」報告  岩野裕一
・シンポジウム2 「機関団体によるアートマネジメント人材育成講座のあり方」報告  根木昭

【研究論文】
・文化政策に対する公的支援の効果 文化庁芸術拠点形成事業支援対象施設を対象として
  垣内恵美子・小川由美子・川口夏織・角美弥子
・文化政策並びにその主要な支脈である芸術文化政策及び文化財政策の理念・目的・目標に関する一考察
  実定法から見た概念整理  根木昭
・韓国の無形文化財の指定と伝承に関する一考察
  民俗芸能(クッ)を事例として  沈民珪
・民俗芸能の保護をめぐる文化財政策の研究  
・地域社会における保護政策の運用を中心に
  1:民俗芸能の継承をめぐる「地域」の枠組みの検討  福田裕美

【研究ノート】
・川崎市における「音楽のまちづくり」 市民調査の分析から
  川口夏織・垣内恵美子・角美弥子・小川由美子
・地域全体を対象にしたアウトリーチを目指して
  小学校へのアウトリーチを参観した保護者の変容から 梶田美香
・無形の文化財としての芸能の保存・継承における記録保存に関する一考察 角美弥子

 



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