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***水曜社ニュース***
5月2日
・『文化政策学入門』ハングル版が韓国国内にて発売されました。
4月10日
・『アメリカの消失』読書人にて紹介されました。
3月26日
・『アメリカの消失』が信濃毎日新聞産経新聞にて紹介されました。
3月23日
・『日本オペラ史 〜1953』が神奈川新聞「文化」にて紹介されました。


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  7月の新刊    

 

文化からの復興
市民と震災といわきアリオス

いわきアリオス
ニッセイ基礎研究所
編著

2012年7月上旬発売


定価1,890円(税込)

 

住民と地域のための
音楽ホール
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中村透 著

2012年7月下旬発売


予価3,150円(税込)

 
公共文化施設とアートが取り組む、震災からの復興。「いわき芸術文化交流館 アリオス」の1年。
 
住民、芸術家、自治体が一体となり、芸術文化にはたす公共文化施設の本来のあり方を探る。

  6月の新刊    

 

団地再生まちづくり 3
 


団地再生産業協議会
NPO団地再生研究会
合人社計画研究所 編著


2012年6月上旬発売


定価1,995円(税込)

 

市民ベンチャー
NPOの底力



富永一夫・中庭光彦 著
2012年6月中旬発売

定価1,365円(税込)

 
都市の再生に高コストの新規事業は不要。成長しない時代、少子高齢化に向かう日本のまちづくりと再生を提言する必読書。
 
まちと住まいと環境を変える。地域密着型NPOが成功するために必要なこととは何か。

 

老犬とのつきあい方(仮)

石井万寿美 著

2012年6月下旬発売


定価1,260円(税込)

     
 
臨床獣医師が教える必ず知っておきたい病気、介護、生活習慣。この一冊で安心の老犬生活。
   

  5月の新刊    

 

オペラと歌舞伎 新版


永竹由幸 著

2012年5月26日発売


定価1,680円(税込)

 

困ったときに必ず役に立つ
ロープとひもの結び方

小暮幹雄 著

2012年5月下旬発売


定価1,260円(税込)

 
近松門左衛門とメスタージオ、鶴屋南北とロッシーニ、河竹黙阿弥とヴェルディ……。オペラと歌舞伎という二つの芸能に見られる類似性を探る。
 
アウトドアはもちろん、家庭でも職場でも、災害などの緊急時にもすぐに使える決定版。

 

無縁社会から有縁社会へ

(社)全日本冠婚葬祭
互助協会著


2012年5月中旬発売


定価1,680円(税込)

     
 
毎年三万人以上が孤独死となると言われる現代。すでに高齢者だけではなく身近な社会問題に警鐘を鳴らし人と社会の関係を考える一冊。
   

  4月の新刊    

 

「こころ」とのつきあい方
13歳からの大学授業

桐光学園
中学校・高等学校 著


2012年4月13日発売


定価1,680円(税込)

 

フィリピンのアートと
国際文化交流


鈴木勉 著

2012年4月27日発売


定価2,940円(税込)

 

中高生だけでなく大人にこそ読んでもらいたい、知の最前線。立花隆、香山リカ、高橋源一郎ら様々なジャンルの大学教授が講義するシリーズ第5弾

 
ネガティブな社会情勢とは裏腹な芸術の宝庫、豊穣の島々・フィリピンからはじまる国際交流。

  好評発売中    

 

チケットを売り切る劇場
兵庫芸術文化センターの軌跡
 


垣内恵美子 林伸光 編著

2012年3月26日発売


定価2,625円(税込)

 

岸和田文化財団
ドキュメントブック
浪切ホール2002-2010

(財) 岸和田市文化財団 発行
2012年3月26日発売

定価2,310円(税込)

 

ブランディングに成功した成功した公共施設はどこが違うのか。劇場の活動と受益者である観客の行動などを詳細に分析した一冊。

 
指定管理者制度から9年。住民のための公共文化施設の管理運営はどうあるべきか。2002年の発足から解散までの貴重な意見・事例と今後の提言を収録。

 

アメリカの消失
ハイウェイよ、再び


宮脇俊文 著

2012年2月3日発売


定価1,890円(税込)

 

セイバーメトリクス・
リポート 1


岡田友輔 編著

2012年3月10日発売


定価2,310円(税込)

 
巨大になりすぎた国家「アメリカ」は果たして甦ることができるか?文学、映画、音楽、美術をキーワードにたどる、異質の米国文化論。
 
アメリカ生まれの数理統計学的選手評価法が野球の見方を根本から変える。

 
五十嵐喜芳 自伝
わが心のベルカント


五十嵐喜芳 著

2011年11月22日発売


定価1,995円(税込)
 
京都歴史ウォーキング
龍馬・新撰組の道を歩く(仮)




2011年12月22日発売


定価1,260円(税込)
 
イタリアオペラを愛しベルカント唱法の神髄を究めたテノール歌手であり、日本のオペラ公演のスタンダードを作り出した名プロデューサー、初の自伝。
 

龍馬、西郷、新撰組、動乱の幕末。必ず押さえておきたいコースを9つに厳選。京都の旅がますます楽しくなるガイド本の決定版。オールカラー




 


日本オペラ史1953〜


関根礼子著/
昭和音楽大学オペラ研究所編


2011年11月5日発売


12.600円(税込)
 

日本オペラ史
〜1952〈上〉1953〜〈下〉


増井敬二著・関根礼子著 /
大阪市立大学都市研究プラザ編


2011年11月5日発売


18,600(税込)
 
〈上巻〉『日本オペラ史〜1952』の刊行から約7年。膨大な資料を網羅した、待望の〈下巻〉がいよいよ発売。
 
完結記念2冊セットを特装函入りにて。本書は、日本オペラの歴史を研究する上で欠かせない最高峰の資料です。

 
私と世界、世界の私
13歳からの大学授業

桐光学園
中学校・高等学校 編著


2011年7月2日発売

1,680円(税込)
 

文化財の価値を評価する

垣内恵美子 編著

2011年10月14日発売


2,940円(税込)

 
中高生だけでなく大人にこそ読んでもらいたい、知の最前線。宮沢章夫、森達也、東儀秀樹ら様々なジャンルの大学教授が講義するシリーズ第4弾
 

文化財の価値を「見える化」する、新しいまちづくり。多種多様な文化財を保護し、地域の発展に結びつける文化財の評価方法の最前線。


 
浜松市の合併と文化政策
地域文化の継承と創造


山北一司 著

2011年6月27発売


2,625円(税込)
 
三河市民オペラの冒険
カルメンはブラーヴォの嵐


三河市民オペラ
制作委員会 編著

2011年7月2日発売

2,310円(税込)
 
平成の大合併で自治体の文化政策はどう変わってゆくのか。浜松市を事例に文化政策の視点から合併を検証。まちづくりに活かす必要性を論じる。
 

チケット完売、赤字なし。大成功をおさめた市民オペラ「カルメン」の軌跡を、関係者らのインタビューを交え構成した感動のドキュメンタリー。


 

官民協働の文化政策
人材・資金・場


松本茂章 著

2011年4月28日発売


2,940円(税込)
 

公共文化施設の公共性
運営・連携・哲学


藤野一夫 編著


2011年4月11日発売

3,360円(税込)
 
芸術創造拠点づくりは自治体だけでなく、担い手たちの登場と、支える場の確保と経営が条件になる。官民協働の将来像を子細に検討した労作。
 
公共文化施設本来の使命を実現することを目指し、課題解決のための「実践知」を探る。日経新聞書評掲載。

 
夢をかなえるレッスン
新しい自分をみつける52の方法

杉原厚吉・山田健司 著

2011年3月11日発売


1,260円(税込)
 
固有価値の地域観光論
京都の文化政策と市民による
観光創造


冨本真理子 著


2011年2月28日発売

2,835円(税込)
 
気楽に、気ままに、気が向いたときにできる、簡単なレッスンで、あなただけの夢がみつかります。
 
市民主導の新しい観光政策とはどのようなものか。日常的な生活文化が、これからの重要な観光資源となる。

 

満月交感 上・下
ムーンサルトレター


鎌田東二・一条真也 著

2011年1月18日発売


各巻1,680円(税込)
 

武智鉄二という藝術
あまりにもコンテンポラリーな


森彰英 著


2010年12月25日発売

2,940円(税込)
 
宗教哲学者と儀礼イノベーション作家。二人が神話・儀礼・宗教・芸術・哲学・民俗・社会について語り尽くす。約五年にわたる往復書簡集。
 
武智歌舞伎、市川雷蔵、愛染恭子・白日夢。常に時代を沸かせた、鬼才・武智鉄二。初めての評伝。
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